校章の由来
1,経緯 三方を山に囲まれ,近くを太田川の清流のとおる山紫水明に恵まれた学区の自然環境「山」,「水」と古くから高い文化を持つ学区の姿「鏡(古墳)」を組み合わせてデザインしたものです.
2,制定 昭和54年7月10日
3,形
自ら活動して他を動かしむる水
常にその進路を求めて止まらざる水
障害にあって激しく勢力を倍加する水
自ら清くしてたの汚濁を洗い清濁合わせいれる水
汚れを知らない清らかな鏡
4,ねがい
これから,「山」「水」「鏡」の姿は「よりよく生きるため,自主的に考え,実践するたくましい人間の育成」を目指す本校の教育目標を具体化した姿でもあります。 本校の児童が,これらの調和的な発達をはかりながら未来に向かってたくましくのびてほしいと願いをこめたものです。